生徒とのヒミツの関係

“私は20代前半の人妻です。
二年前に今の夫に見そめられて結婚をしたのですが、まだ子どもを作るには早いし夫は仕事が忙しい人なので夜の生活も少な目で、私はちょっぴり欲求不満気味でした。
そんな時、お世話になっている方から知り合いの高校生の家庭教師をしてくれないかと頼まれました。
私は夫から「結婚したら仕事はせず家にいてほしい」と言われて結婚したので最初は断ったのですが、どうしてもと言われて結局その子に勉強を教えることになりました。
夫も週に2日、数時間程度なら…と許してくれたのもあります。
生徒は17歳の男子高校生。
眼鏡の似合う、インテリイケメン♪
顔の系統的には夫と似たタイプで、勉強も私が教える必要あるのかなと思うくらいできる子でした。
彼の両親は忙しく、ほとんど家にいないみたいで、何度か勉強を教えにいくうちに食事を作ったりしてあげるようにもなりました。
そうやって何か月か過ぎた頃、突然彼に告白されたんです。
最初は私も夫がいるし、高校生の彼から見たらだいぶ年上なので拒みました。
でも、ちょっと強引に迫られてキスをされ、久し振りに女性として求められて…勢いでエッチしちゃいました。
もちろん彼は初めてだったので私がリードしてあげて、それが夫とのセックスとは違ってとっても新鮮で…。
結局何度も求められ、最後は私の方が溺れちゃいました。
それ以来、週に一度勉強が終わった後、彼とエッチしています。
夫には悪いと思いながらも強引に求めてくれる彼の一途さも可愛くて、不倫だと分かっているのになかなかやめれません。
もうちょっとだけヒミツの関係を楽しみたいと思います。”

バイト先で知り合った年下男性の魅力に惹かれて付き合う

“アルバイトを始めて、そのバイト先で知り合った男性に興味が出ちゃいました。その男性は私よりも5歳も年下だったのに、とっても話しやすくて面白いんです^^

最初はカラオケに行く程度のお友達♪って感じだったけど、ふと男らしい一面を見たら好きになっちゃったんです。その男性には付き合っている彼女がいましたが、私のハートに火がついちゃいました。

その年下男性のハートを掴んじゃおうと化粧を可愛くしたり、可愛いミニスカートを履いてバイト先に行ったりと自分をアピールしまくちゃったのでした★

そしたら、その年下君は私の魅力に気づいてくれたのか、「良かったらデートしない?」って誘ってくれたんです♪ラッキーと思いつつ、「ええ」と大人の落ち着いた返事をしたんです。

夜、アルバイトが終わり、年下君はアルバイト先の会社の玄関先で待っててくれました。その年下君は私を車へと乗せてくれて、夜の街へと車を走らせました。いつもはちょっとチャラい感じなのに、ハンドルを握る彼の横顔はとっても男らしんです♪

思わず車を夜景が見える場所に停止した時に抱きついちゃいました!そしたら「好きだ」と言ってはシートを倒してきて、二人の世界に入り込んじゃったのでした★

彼は彼女と別れてくれて、私と付き合うことになりました。彼とは海に行くことが多く、ビキニを着ては海で泳いだりと楽しみました。

アルバイトもますます楽しくなり、その年はとっても最高に充実した年でした♪”

元カレの友達が彼氏になっちゃった

“学生時代に付き合っていた彼氏がいました(以下元カレ)
といっても、おつきあい期間よりお友達期間が長かったせいか、別れた後もとても仲の良い友人でした。
ある時、元カレが友達と遊んでいるので一緒に遊ばないかと誘われました。
付き合っていた頃、元カレの友達の顔や名前は知っていたけれど、特に接点はありませんでした。
多少の人見知りを発揮してしまうかも…と迷いましたが、元カレとはいえ知っている人もいるし、当時は叶わぬ恋をしていたこともあり、私は遊びに行くことにしました。
そこで会ったのがAでした。
元カレと付き合っていた頃から存在は知っていました。
しかし、はっきり言ってイケメンのA。
住む世界が違うというか、私が相手にされるわけはないと思いました。
夜の海でみんなで花火をして、一晩中騒いで…。
翌朝、そろそろ帰ろうかとなった時、初めてAと二人で話す機会が訪れました。
『年下ってどう?』
Aが初めて私に言った言葉でした。
Aは私の一つ年下でした。
私は、元カレと上手くいかなかったことを話し、年下は…とやんわり否定しました。
『年下でも、大人っぽかったら大丈夫じゃない?』
と言われましたが、付き合っている人がいるから~とこれまたやんわり否定。
当時の私、恋愛感覚が鈍っていた上に自分に自信など全くなかったので、Aの発言は私をからかっているとしか思えなかったのです。
それから、Aは本格的に私に好意を寄せてくれるようになりました。
しかしそれをなかなか信じることが出来ず、元カレにもAの真意を聞いてもらったりして、ようやくAの気持ちを受け入れることが出来ました。
まさか、元カレが恋のキューピッドになってくれるとは思いもしませんでした。”